腸もみについて①

2019年02月4日

こんにちは!田中です。

今日は腸もみについて少しお話します。

当院の腸もみは、単純にもむ、ということではありません。
腸の癒着を剥がしたり、滞留便がスムーズに流れるよう促したり
腸の機能と構造を利用し、効率的に腸が動くように
施術していきます。

・便がスッキリ出ない
・お腹にガスが溜まっている
・お腹だけポッコリ出ている
・お腹が硬い

こんな症状ありませんか?

どれも原因は1つではないんですが、
“器質的”な問題なら、腸もみで改善する可能性は高いです。

腸は平滑筋という筋肉で食べ物を消化し排泄まで運ぶ働きがあります。

便秘だからといって、便秘薬に頼りすぎると
腸の本来の働きが低下してしまい《便秘薬に頼らないといけない》
体になってしまいます。

上記の症状に当てはまるかも・・・と思ったり、腸もみに興味がある方は

気軽に相談してくださいね^^

背中の痛みに対する症例

2019年01月28日

『30代 生野区新今里・男性』

上半身全体の筋肉が上肢を動かした時に痛みが強過ぎると来院。

<症状>

背部全体の筋緊張が強く背中が伸ばせず猫背状態。

左右肩関節屈曲(バンザイの姿勢)で背中全体が痛い。

<治療>

初回 背部全体の筋緊張が強すぎる為、マッサージを

上半身に集中し行う。

2回目 前回の治療で随分と楽になったとの事だが

今回は上半身を回旋と、左回旋時に左背部に痛み

右回旋時は痛みなし。

背部の左右の筋緊張のバランスを取りながら

左広背筋、左下後鋸筋、左腰方形筋へリリースを行う。

<治療後>

初回の施術後、背中が軽く感じ、背中も伸ばせるようになったと感想を頂きました。

2回目の施術後、上半身回旋の痛みが改善され左右か肩関節屈曲時の

背部の痛みも改善されたとの感想を頂きました。

今後は再発防止の為、胸椎の動きを出すエクササイズを取り入れて

いきたいと伝え、週2〜3回の来院をおすすめしています。

くろやま鍼灸整骨院ではさまざまな症状、要望に対応できるよう

自己研鑽を怠らないように心掛けています。

ご来院の際はお気軽にご質問くださいませ。