背部・腰部の痛み(30代女性 大阪市東成区在住)
2020年03月30日
夏頃ぐらいから右の腰が痛くなり、改善されないので来院されました。
右腰は常に痛み、特に仕事中・起き上がり時などの同一姿勢を長く続けるまたは急な動き出しの際に痛みが生じます。
整形外科ではマッサージや電気治療・温熱治療などのリハビリやブロック注射で治療しました。
他の整骨院では同じくマッサージや電気治療・温熱治療等のリハビリを受けましたが
痛みは10→9ぐらいの変化しかなく、その場しのぎのものでした。
レントゲンでの結果、右側弯症と診断されました。
右腰~臀部にかけて筋肉の張りが強く、癒着もありました。
腹筋群も硬く、左右に差が見られました。
しっかり働いて欲しい骨盤周りのインナーマッスルがあまり働いておらず広背筋などのアウターマッスルが過剰に使われていました。
施術ではまずは動きの邪魔をする腰~臀部にあった癒着を剥がしました。
硬くなってしまった腹筋群にはストレッチを入れ、腰周りのインナーマッスル活性化する運動を入れました。
1回目の施術終了後、10あった痛みは6まで軽減されました。
3回目の施術前の問診時には足を上げる動作で痛みが出なくなったとの事でした。
7回目では常に痛むということはなくなり長時間座っている時、気候が悪い時に
痛むくらいまでに落ち着いています。
今後の治療を続け出来る限り痛みを取り除いていきたいと思います。