体型分類メソッド

こんにちは。

先日、体型分類のセミナーに行ってきましたので
今回はそのことについてお伝えします。

来院された皆様によく体型の相談を受けます。

それぞれ理想の体型を思い描いていらっしゃいますが
そこに向かっていくための指標として
自分の骨格の状態を知っておくことはとても大事です。

なぜなら生まれ持った骨格にあわせて

トレーニングしなければ
自分の理想体型をつくることが難しいからです。

ウエストの太さに悩んでいる方の胴廻りを計測すると
実は身長からの比率でいえばちょうどいい周径だったりします。

実際には太くないのに太く見えるのはなぜか?

それは肩幅とのバランスに問題があるんです。

胴体の縦と横の比率は同じになるように計測して描きました。

ウエストの横幅は同じ長さですが
肩幅の狭い右の方がウエストが太く見えませんか?

左の人がウエストにくびれを作りたいと考えた時に
すでにウエスト周りの脂肪が少ない人であれば
それ以上は細く出来ません。

骨格がそうである以上、頑張って腹筋をしてもくびれは出来ないのです

では、どうするか?

肩幅(上部胸郭)を広げてあげればくびれはできます。

ひとまず一例をご紹介しましたが、こんな風に
自分の体型を知ることで的確なアプローチをすることが出来ます。

大まかにわければ5パターンほど体型は分類できますので
自身の骨格に基づく体型を知りたい方は
スタッフに気軽に聞いてくださいね。

くろやま