東洋医学とは?

おはようございます\(^o^)/
毎日元気森島です^ ^
久しぶりの投稿です。

前回から投稿をしていた鍼灸治療!
この治療の考え方には
東洋医学の考え方が基になっているようです。

ここで少しその考えをあげたいと思います。

東洋医学は、中国を発祥とした医学であり、
伝統中国医学、あるいは、伝統医学との呼称もあるようです。

中国を発祥とし、日本や朝鮮半島に伝わり、
今日に到っていると言えでしょう。

東洋医学の根本的な考え方は、西洋医学と異なります。

西洋医学は、患部を開き、そうして、
外科的手術を施すことにありますが(すべてではないですが)、
東洋医学の場合、そういう物理的な強制力を伴いません。
あくまで、全身のバランスから
患部の治療を試みるようにし、いわば、
心身療法の治療に努めます。

特徴としては、まず全身を見て、治療方針を決めます。
これは、バランス状態を把握することに務め、
どこかの調整がくるっていれば、
そこが患部であるとの認識となります。

続いて、自然治癒力を高めることに心血を注ぎます。
患部を除去しようとする西洋医学とは、
この点で根本的に異なり、
人間が自然から備わった治癒力を向上させ、そうして、
無理なく患部の治療を行うことを目標としています。

最後に、診断にサンプルなどを取らないことです。
西洋医学であれば、採血や採尿を行い、
体に流れる物質の一部から体の状態を把握しようとします。
しかし、東洋医学では、そういう物理的な力を使わず、
顔の状態や舌の状態を見ることで、
全身の状態を把握しようとします。
体を傷つけることがないため、
害が少ない診断方法であると言われています。

文章にすると何か堅苦しい感じもしますが
そんなことはないので興味のある方は
是非、ご来院ください。

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