体脂肪と糖尿病

おはようございます(^o^)
季節が進み夜は少し肌寒さを感じている森島です☆〜(ゝ。∂)
皆様はこの気候の変化に体調は崩されていませんか?

さて今回は体脂肪と糖尿病について
少し書いて行きたいと思います。

近年、日本でも増加傾向にある糖尿病。
インスリンは血糖値を下げる働きがある唯一のホルモンのようですが、
糖尿病になってしまうとこのインスリンの働きが悪くなったり不足してしまい
ブドウ糖が細胞に運ばれなくなってしまい血糖値が上がってしまうようですm(_ _)m

糖尿病はⅠ型、Ⅱ型、その他の3種類の型に大別されるようです。
実はその中でもⅡ型は体脂肪と深く関わりがあるようです(-。-;

⚫Ⅰ型糖尿病
幼少期に発病することが多いと言われているようです。
このタイプはインスリンを作る細胞が壊れてしまっているようで
十分な量が体内に供給されないようです(-。-;
小児糖尿病、インスリン依存型糖尿病とも言われるみたいですね。

⚫Ⅱ型糖尿病
日本の糖尿病患者の95%以上がこのタイプだそうです。
インスリンの分泌量が少なくなってしまったり、
インスリンの働きが悪くなってしまい発症するようです。
運動不足や高カロリーな食生活が大きな原因で発症するみたいですね(~_~;)

体内の細胞がインスリンを感じ取ることによって血糖値がコントロールされるようですが、
体脂肪が増えると細胞がインスリンの働きを感じ取りにくくなってしまい、
その結果として細胞にブドウ糖が送れなくなってしまうようですね(~_~;)

以上のことからも日々、体重のコントロール、
体脂肪の数値の把握はして行きたいものですね^o^

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