月別アーカイブ: 2013年7月

寝違えとは?

おはようございます。
夏には負けない!森島淳友です^_^

最近、寝違えの症状を訴える患者様が多いので、
寝違えにについて少し書きたいと思います。

寝違えとは何か?まずはここから勉強したいと思います(^-^)

寝違えとは、何らかの原因によって、起床時に頚椎および肩甲帯部に痛みを覚え、
頚部に運動制限が起こった状態をいう。
つまり、朝起きると急に首が痛くて動かない状態というここです(・・?)

原因は以下の通りです。
①睡眠時の姿勢が原因で、首の関節や筋肉に負担がかかってしまうのが原因の場合

②慢性的な肩こりやリウマチが原因の場合

③横向きで寝ている時に枕と首の高さが合わない場合

以上の要因で寝ている間に首にある筋肉や関節などの周りの組織を損傷し痛みが生じると
言われています。

治療法は^o^
①寝違えの痛みの原因が筋虚血つまり血行が悪くなってしまったものであれば運動やストレッチにより血流の改善を図ることで痛みが改善されます。

②靭帯の損傷を伴う場合は、通常は数日で解消されることがおおいのですが、症状が取れない場合や、堪え難い痛みが続く場合、また、めまいや痺れ、麻痺などの他の症状を伴う場合は、
痛みを我慢せず専門的な治療をお勧めします。

③筋肉や靭帯の炎症であれば、無理な伸展刺激などによって症状が悪化する場合もあるため、
安静にしておく必要があります。

通常は数日以内に解消するが、症状が取れない場合や、
堪え難い場合、また、眩暈や手足のしびれ、麻痺などの他の症状が伴う場合は
医療機関への受診も考慮する必要もあります。

寝違えの症状は大変辛いものなので、少しでも早期に症状の改善をしたいものですね。
もし寝違えの症状でお困りになった時は当院までご来院くださいo(^_-)O

頭痛…

こんにちわ!坂本です!
最近は予約が多く、少し患者さんをお待たせすることがあり大変ご迷惑をおかけしています。申し訳ございません。

さてさて、夏ですね!!あつくてテンション上がります!(*^^*)でもこういうときに意外と頭痛が出現してくる方、多いんですよね。( ; ; )
頭痛にはさまざまな種類がありますが、1番メジャーなのが緊張性頭痛と血管拡張性頭痛です。

緊張性頭痛は簡単に説明すると、肩周り、首、血管が緊張(収縮)して頭痛が出現します。

血管拡張性頭痛は血管が拡張することにより頭痛が出現します。お辞儀の姿勢をして、しばらくすると余計に頭痛がきつくなったり、走ったあとに痛くなったりすると血管拡張性の可能性が高いです。(人によって違うこともあります)

夏は冬よりも血管は拡張しているので頭痛がでやすかったりします。

すごい簡単な対処法なのですが、
緊張性の場合は温めるとマシになります!
血管拡張性の場合は冷やしてあげるといいです!(^^)
そのとき、例えば緊張性頭痛の方に冷やしてしまうと余計に頭痛がひどくなったりするのでしっかり頭痛のパターンを覚えておきましょう(^^)

頭痛がひどくなると吐き気もしてきて本当につらいですよね。すこしで症状が和らげばうれしいですよね〜( ; ; )

今週も私、坂本、全力で頑張っていきまーす!!(*^^*)