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最近の予約状況について

皆様、元気にお過ごしでしょうか?

私は最近、フットサルで
左ふくらはぎを痛めてしまいました…

しっかりクールダウンをしなかった
せいだと反省中です(^_^;)

それはさておき最近、夕方5時以降の
予約が取りづらくなり
ご迷惑をおかけしております。

産休・育休に入った田中が
復帰するまでこのような状況は
続きますがキャンセル待ちの対応や
空き時間のお知らせなど
なるべく来院していただけるように
システムを強化していきますので
今後もよろしくお願いいたします。

追伸 
田中さんが赤ちゃんと一緒に
立ち寄ってくれた時の写真です。


カメラ目線欲しかったですが
スヤスヤ眠っていたので
それはまた今度お願いします٩(๑❛ᴗ❛๑)۶

背中が硬い人へ

最近、当院ですごく効果を
あげているツールがあります

それはこのかまぼこみたいな形の
コアクレイドルです!

  
約20分のエクササイズで
こんなビフォーアフターになります

  
デコルテが持ち上がりバストの
トップの位置が高く
引き上がっています

胴体の上部は身体の中で
硬くなりやすい部位のひとつです

そこを先ほどのコアクレイドルを
使うことで効果的に動かすことが
出来ます

肩甲骨が背骨に
引きつけやすくなるので
猫背を防ぎ、肩凝りの改善に
つながります

肩凝りを根本から良くしたい人は
ぜひぜひご相談くださいね!

森ノ宮医療学園にて

みなさま、こんにちは。

お盆も過ぎたというのに
まだまだ暑い日が続きますね。

休みやら暑さで
ついランニングをさぼって
しまいますが
また仕切りなおして
頑張ろうと思います。

月間50kmが目標でしたが
今月は25.7kmで
ようやく半分達成です。

IMG_3328.PNG

最近、元同僚の先生に
お会いして久々に話をしました。

その先生は現在
森ノ宮医療学園で教職に
ついておられて
大学でも遺伝子の勉強を
されているとか。

開業している先生同士で
話をするのもすごく勉強に
なりますが
今回はいつもとは違う話を
聞けてすごく刺激になりました。

http://www.morinomiya.ac.jp/blog/sotobayashi/

ちょくちょく森ノ宮医療学園で
勉強会もされているとのことなので
また参加したいと思います。

忙しい中、お時間いただき
ありがとうございました!

クロヤマ

膝が痛い…

皆様、こんにちは。

久々の更新になります。

忙しさにかまけて
今週はまぁ、いいやと思っていたら
気がつけば
4月初旬から4ヶ月弱
更新していませんでした。

ブログのアプリが
なぜか起動しなかったりなど
色々あったのですが
また、真面目に週一くらいの
ペースでやっていこうと思います。

と、まぁこんな感じで
やる気が出たので
久々にランニングをしよう!
と意気込んだものの
1kmもしないうちに
右膝が痛くなり走れなくなりました。

走りこんでた時期は
一ヶ月で100km以上
走れたのに
その1/100の負荷にも
耐えれない膝に…

やはり、人間の身体は
動かさないと衰えるのだ
痛感。

最近、膝の痛い患者様が
多くいらしているのに
こんなことでは
治療に説得力がないですよね。

帰ってひたすら
自分の膝を筋膜リリースとう
手技で治療。

痛い、というか痛すぎます。

普段、患者様によく
施す手技ですが
確かにみんな
ダチョウ倶楽部や
たけし軍団のような
リアクションをされます。

あぁ、あれは演技じゃ
ないんだなと身をもって
知りました。

筋膜リリースの際、
組織に問題があれば
痛むのは仕方ないのですが
出来る限り
短い時間で済むように
もっと技術を磨こうと
思います。

そして、次の日も走ってみる。

お、痛くない。

目標の5km
時速10kmくらいで
走りきれました。

これで膝が痛いから
走れないという言い訳も
出来なくなったので
ブログと同じく
頑張って続けていこう!

と、
決意をしてだいたい
3ヶ月もせずに
やめるので
今回は3ヶ月以上
続けるのが目標です。

私と同じで
よく決意するけど
続かない人の
見本になれるよう
頑張ります。

ちなみにランニングは1ヶ月50km
ブログは1ヶ月に4投稿のペースで。

出来るペースを着実にこなし
自分の当たり前の基準を
ちょっとずつ焦らず
増やしていきます。

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ちなみに画像は私の膝。

左の膝の方は内反が目立ち
右の膝(下腿)は外旋が目立ちます。

そういや以前、長距離走ったら
左膝の膝蓋粗面の辺りが
突っ張るように痛みだしたような気が…

長くなるのでこの辺で。

くろやま

眼精疲労

おはようございます\(^o^)/
毎日元気^ – ^森島です。

今回は眼精疲労に悩む患者様の
症例を紹介させて頂こうと思います。

30代 女性
毎日、事務仕事でパソコンを使い、
最近は忙しく目がすごく疲れるとのことでした。

慢性的に腰痛、肩こりにも
悩んでいるようです(T ^ T)

さてここで私は
この患者様に日常生活でも
効果の高いツボ押しを
お勧めしました(^O^)

すると、この患者様から
後日、意識してツボ押しをしていると
眼精疲労が楽になっているという
感想を言っていただきました(^O^)

ご紹介させて頂いツボは
合谷(ごうこく)!

文章で説明する事が難しいので
是非、ご来院になりこのツボ押し
体験して見てください。

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股関節痛

おはようございます\(^o^)/
毎日元気森島です^ – ^

最近は天候も良く、
春がもうやってきたように
感じますが
皆様はいかがお過ごしでしょうか?

今回は慢性的に股関節の痛みに
悩む患者様の症例をご紹介したいと思います。

70代 男性
主訴 慢性的な股関節の痛み

症状 特に車の乗り降りの時や
高い段差を跨ごうと足を高くあげると
股関節に痛みやつまり感が出現する

所見 下腿部の強い外旋(ガニ股状態)
腰部臀部 下半身後面の強い筋緊張

治療 筋肉の緊張緩和と下半身の関節アライメントの調節

この症例では患者様が積極的に治療に参加し
ご自身で自己管理をしっかりした結果、
今は車の乗り降りは痛みも出ることなくスムーズに
乗り降りができるようになったと感想をいただいています。

この症例では私が学んだことは
患者様が院内の治療以外に日常生活でも
生活習慣の改善に積極的に取り組むことが
症状な改善にはとても大切であることを
再確認できた症例でした。

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ツボの紹介

おはようございます\(^o^)/
毎日元気^ ^ 森島です^ ^

今回はツボの紹介をさせて頂こうと思います。

中国の古書にこんな文章がのっています。

四総穴歌

⚫️肚腹三里留。
⚫️腰背委中求。
⚫️頭項尋列欠。
⚫️面口合谷収。

意味わかりません!

この文章の解説によると

全身を4箇所のブロックにわけ
そのエリアに最も適したツボを
あげているようです。

⚫️お腹の症状には三里というツボを治療!
⚫️腰背中の症状には委中というツボを治療!
⚫️頭痛、項の痛みには列欠というツボを治療!
⚫️面(目)、口周辺の症状には合谷というツボを治療!

こう書いても意味わかりませんね^ – ^

次回はこのツボを一つ一つ説明して
いきたいと思います。

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東洋医学とは?

おはようございます\(^o^)/
毎日元気森島です^ ^
久しぶりの投稿です。

前回から投稿をしていた鍼灸治療!
この治療の考え方には
東洋医学の考え方が基になっているようです。

ここで少しその考えをあげたいと思います。

東洋医学は、中国を発祥とした医学であり、
伝統中国医学、あるいは、伝統医学との呼称もあるようです。

中国を発祥とし、日本や朝鮮半島に伝わり、
今日に到っていると言えでしょう。

東洋医学の根本的な考え方は、西洋医学と異なります。

西洋医学は、患部を開き、そうして、
外科的手術を施すことにありますが(すべてではないですが)、
東洋医学の場合、そういう物理的な強制力を伴いません。
あくまで、全身のバランスから
患部の治療を試みるようにし、いわば、
心身療法の治療に努めます。

特徴としては、まず全身を見て、治療方針を決めます。
これは、バランス状態を把握することに務め、
どこかの調整がくるっていれば、
そこが患部であるとの認識となります。

続いて、自然治癒力を高めることに心血を注ぎます。
患部を除去しようとする西洋医学とは、
この点で根本的に異なり、
人間が自然から備わった治癒力を向上させ、そうして、
無理なく患部の治療を行うことを目標としています。

最後に、診断にサンプルなどを取らないことです。
西洋医学であれば、採血や採尿を行い、
体に流れる物質の一部から体の状態を把握しようとします。
しかし、東洋医学では、そういう物理的な力を使わず、
顔の状態や舌の状態を見ることで、
全身の状態を把握しようとします。
体を傷つけることがないため、
害が少ない診断方法であると言われています。

文章にすると何か堅苦しい感じもしますが
そんなことはないので興味のある方は
是非、ご来院ください。

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鍼灸治療の治療の流れ

おはようございます\(^o^)/
毎日元気森島です^ ^

さて今回は前回の投稿の続きです。

鍼灸治療の具体的な治療の流れは以下の通りです。

1.予診表記入
先ず簡単な質問項目がある予診表に記入していただきます。
この予診表を元に問診などの診察を行いますので、
なるべく詳しくご記入ください。

2.医療面接(問診)
現在の症状だけでなく既往歴、薬の服用状況、アレルギー、体質や
日常生活なども含めた幅広い問診をします。
答えられる範囲でお答えいただき、そこから原因などを探す、
重要な診察手順です。
さまざまな不調を訴えてください。
もちろん施術時でも質問や身体の不調などをわれわれに訴えてください。

3.望診・切診(触診)など
東洋医学的な身体観察法を行います。
顔色などの観察をはじめ、
皮膚の状態やツボの反応、
舌・脈の確認、腹診など身体の仔細な観察をすることによって
総合的に健康状態を分析します。
視覚・聴覚・触覚などを総動員した
「四診合参」と言われる最も東洋医学的な診察手順です。

⚫️舌診:身体の鏡と言われる舌を観察し、
健康状態を推察します。
⚫️脈診:脈の強弱や力の過不足、頻度、
緊張度など脈の状態を観察します。
⚫️腹診:内臓の情報が直接現れる腹部の触診は
東洋医学には欠かせない重要なプロセスです。

4.必要な理学検査など
運動障害や痛み・痺れなどを主訴とする場合は、
姿勢観察や筋力検査などを行い、
どこの組織が症状と最も関係が深いか、
各種理学検査を行いながら原因を探ってゆきます。

5.仰向け姿勢 手足のツボで施術開始
リラックスできる仰向けの姿勢で施術を開始します。
多くの場合、手足の末端などから治療を始めます。
手足末端は神経分布が密で多くの重要なツボが有り、
軽い刺激で身体を変化させることが出来ます。

6.鍼反応の確認(舌脈症状、ツボ反応、筋肉の緊張度・・・)
正確なツボを選ぶと一本の鍼でも、
ツボに鍼を触る程度で身体は変化します。
その変化を確かめながら診療をすすめます。
舌の色の変化などはわかり易いため、
しばしば患者さんと一緒に舌の色変化を見ながら治療をすすめます。
足の温度変化などは大切な情報なので赤外線照射は行っておりません。

7.置鍼
必要に応じて鍼を置いてリラックスしてもらいます。
ウトウト眠くなって、身体も心も緊張が解きほぐれます。

8.うつ伏せ姿勢 背中、肩周り、足の背面の施術
背中にも腹部と同じく多くのツボが密集して
内臓の情報がダイレクトに現れます。
それらのツボが発信する情報を
診断に利用すると同時に治療に使います。
ツボの反応に応じて鍼灸の種類や手技・刺激量を使い分け、
健康に導きます。

9.鍼反応の確認(舌脈症状、ツボ反応、筋肉の緊張度・・・)
頚部・背部など筋肉の緊張度、皮膚表面の色調・温度・湿度などを
観察しながら鍼灸刺激をコントロールします。

10.置鍼
必要に応じて鍼を置いておく時間を設定します。

11.施術終了
症状、舌脈などの変化を最終確認しながら、
日常の注意点や東洋医学的なアドバイスを話し合います。

※以上の「診察の流れ」は症状や痛みの程度などにより手順が変わります。

次回は少し東洋医学の考え方について書いていこうと思っています。
よろしくお願いします(^O^)

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鍼灸治療とは?

おはようございます\(^o^)/
毎日元気!森島です^ ^

毎日寒くて布団から出るのも辛い毎日ですが
皆さんいかがお過ごしでしょうか?

最近、患者さんとのお話の中で鍼灸ってどんな感じ?
という話があるので少し紹介させて頂きます。

当院での鍼灸治療の効果は、
治療を受けた当日はもちろん、
翌日、翌々日に悪いものがスーと抜けていくように
身体が軽くなって、症状が軽くなった・・・などの
感想を頂くことがあります(^O^)

皆さんの中に、鍼(はり)治療に関心がある人もいるでしょう。
実際、ケガからの回復過程や筋肉のコンディショニングに
鍼を活用するアスリートは多くいます。

鍼を経験したことのない人は、
「痛いのではないか」と心配するケースが多いようです。
しかし、鍼は基本的に痛くないと思っていただい良いと思います。
ただし、身体状況によっては稀に、
あえて痛みの出る手法を使うことがありますが、
基本的には痛みの伴う鍼灸治療はしません。

鍼は、よく活用されるものとして、
刺してすぐ抜く「単刺」、
刺したまま10~15分程度置く「置鍼」、
刺した鍼に低周波の電流を流して
筋肉の血行促進をはかる「パルス鍼」などがあります。
これらの手法が、患者の症状によって使い分けられます。
また、同じ患者でも、症状の改善に従って鍼が使い分けられます。

鍼は、血行を促進したり、
体の中のエネルギーの流れである「気」の
バランスを整えたりすることで体に起きている
アンバランスを整えます。
これが、鍼を刺すという刺激で行われるのですから、
刺激の量が重要になります。
鍼治療では一回で症状が良くなる人もたくさんいます。
しかし、基本的には劇的に症状を和らげるような治療はしません。
体にムリなく、徐々に効果を出すように治療されます。

時々、鍼にマジックのような速効効果だけを求める方がいます。
そして、そういう方はすぐに効果がでないので
「自分には合わない」「効かない」と思ってしまうようです。
しかしそれは勘違いで、鍼は継続的な利用が
重要であることを忘れないでほしいと思います。

灸(きゅう)治療も、なにやら
取っ付きにくいものと思われるでしょう。

しかし灸は、痛みに対してとても高い効果を発揮します。
灸にもさまざまな種類がありますが、
通常の治療で使われる灸は「温灸」といって
直接皮膚に艾(もぐさ)を乗せず、間接的に熱を伝える手法です。
火を使うので多少は熱く感じますが、
ヤケドをするような心配はまったくありません。

鍼灸は、痛みを取るという点で十分、
皆さんのお役に立てるものです。
しかし、その効果が思わぬ弊害を招くことがあります。
痛みには、必ず根本的な原因があります。
分かり易くいえば、骨が折れているとか、
筋肉の線維が切れているとか、
内臓が疾患を持っているとかの原因です。

実際には、もっと細かい、分かり難い原因がたくさんあり、
その最終的な結果として、痛みが現われてくるのです。

鍼や灸は、一時的に痛みを解消するという点では、
かなりの効果を発揮します。
とりあえずの痛みは消えるわけです。

しかし、根本的な原因まで完治させるわけではありません。
そのため、一時的な痛みをしのぐだけで根本的な治療をせず、
体をごまかしながら日常生活を続けてしまうという方もおおいです。

これは、鍼灸治療の誤った活用といえます。
私たちくろやま鍼灸整骨院ではこうしたことがないように、
鍼灸を取り入れる場合も、
痛い部分の局所だけにこだわらず、
全身を診ながら、その方のライフスタイルを考えて治療を進めていきます。

次回はもう少し詳しく鍼灸治療について書きたいと思います(^O^)

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